有限会社篠田建設

解体工事

この消防団詰所と火の見櫓は、砥鹿神社の向かい側にありました。
詰所は少し移動して新しく建てられましたが、火の見櫓は「定年退職」となりました。解体の日には 元消防団員だった方々も見にみえてました。
感慨深げでいらっしゃいました。そのうちのお一人が、「記念に半鐘をもらってもいいですか?」とおっしゃるのでお渡ししました。大事そうに持って帰られました。
実はこの火の見櫓、「現役引退」後、篠田建設の敷地内に「頭の部分だけ」設置してあります。篠田建設の密かなアイドルです。

解体前の消防詰所と火の見櫓


火の見櫓解体中


詰所解体中


上屋解体


上屋解体終了全景


コンクリートガラ搬出


基礎解体


基礎解体終了


解体工事終了

解体をした後、北に数十メートル程離れたところに新築しました。
新築の写真はこちら


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